COLUMN
コラム
How to use
道具をつかう
「ひと手間」とともに、生活をたのしく。
かもしか道具店の道具の使い方をご紹介します。
From where we came, to where we go
くらしのこと
土地に根差した生活文化は、その時代を生きる人たちの手によって育まれ、変化し、引き継がれてきました。
このコラムを通して、未来へバトンをつないでいきたいと思います。
-
真菰の葉と、夏越しの大祓
6月をむかえるころ、菰野町の神社には大きな輪が設えられます。菰野町の初夏を知らせる風物詩のひとつ「夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)」で行われる、茅の輪くぐりです。参拝者はこの輪を八の字を描くように三度くぐり、半年間の邪気を祓います。
真菰の葉と、夏越しの大祓
6月をむかえるころ、菰野町の神社には大きな輪が設えられます。菰野町の初夏を知らせる風物詩のひとつ「夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)」で行われる、茅の輪くぐりです。参拝者はこの輪を八の字を描くように三度くぐり、半年間の邪気を祓います。
-
-
江戸から続く、夏の道具「蚊やりぶた」のこと。
夏の風物詩として、古くから親しまれてきた蚊やりぶた。その産地としても知られる、萬古焼の産地・三重県菰野町で、かもしか道具店の蚊やりぶたはつくられています。暮らしのなかで受け継がれてきた、夏の道具のお話です。
江戸から続く、夏の道具「蚊やりぶた」のこと。
夏の風物詩として、古くから親しまれてきた蚊やりぶた。その産地としても知られる、萬古焼の産地・三重県菰野町で、かもしか道具店の蚊やりぶたはつくられています。暮らしのなかで受け継がれてきた、夏の道具のお話です。
From land, from hand
産地・つくり手のこと
土地が育み、人が受け継いできたものづくり。萬古焼の産地・菰野町をはじめ、全国の産地やつくり手を訪ねながら、その土地に根づくものづくりの文化や技術をご紹介していきます。
-
-
土のはじまり、東海湖のこと
四日市の萬古焼をはじめ、美濃焼、瀬戸焼、常滑焼。「土」にフォーカスすると、これらは同じルーツを持つことがわかります。かつて東海地方に存在した巨大な湖「東海湖」とは、どんな湖だったのでしょうか。
土のはじまり、東海湖のこと
四日市の萬古焼をはじめ、美濃焼、瀬戸焼、常滑焼。「土」にフォーカスすると、これらは同じルーツを持つことがわかります。かつて東海地方に存在した巨大な湖「東海湖」とは、どんな湖だったのでしょうか。
Notes from Kamoshika
かもしか道具店たより
日々のこと、店のこと、うつわのこと。三重県菰野町にある「かもしか道具店」実店舗から、スタッフの声をお届けします。
User's Voice
つかい手の声
道具はやっぱり、使ってこそ。
かもしか道具店の道具をご愛用いただいているさまざまな方に、話を聞きます。