From where we came, to where we go
くらしのこと
土地に根差した生活文化は、その時代を生きる人たちの手によって育まれ、変化し、引き継がれてきました。
身近な生活のあれこれを、探ります。
くらしのこと
真菰の葉と、夏越しの大祓
6月をむかえるころ、菰野町の神社には大きな輪が設えられます。菰野町の初夏を知らせる風物詩のひとつ「夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)」で行われる、茅の輪くぐりです。参拝者はこの輪を八の字を描くように三度くぐり、半年間の邪気を祓います。
真菰の葉と、夏越しの大祓
6月をむかえるころ、菰野町の神社には大きな輪が設えられます。菰野町の初夏を知らせる風物詩のひとつ「夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)」で行われる、茅の輪くぐりです。参拝者はこの輪を八の字を描くように三度くぐり、半年間の邪気を祓います。
江戸から続く、夏の道具「蚊やりぶた」のこと。
夏の風物詩として、古くから親しまれてきた蚊やりぶた。その産地としても知られる、萬古焼の産地・三重県菰野町で、かもしか道具店の蚊やりぶたはつくられています。暮らしのなかで受け継がれてきた、夏の道具のお話です。
江戸から続く、夏の道具「蚊やりぶた」のこと。
夏の風物詩として、古くから親しまれてきた蚊やりぶた。その産地としても知られる、萬古焼の産地・三重県菰野町で、かもしか道具店の蚊やりぶたはつくられています。暮らしのなかで受け継がれてきた、夏の道具のお話です。
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