商品情報にスキップ
1 9

ごはんの鍋 黒

ごはんの鍋 黒

通常価格 ¥4,400
通常価格 セール価格 ¥4,400
セール 売り切れ
配送料はチェックアウト時に計算されます。

~なによりごはんが美味しく炊ける鍋~

・炊飯に10~15分、蒸らしに約20分。誰でも簡単に炊くことができます。
 ごはんの炊き方レシピ付き。
・蓋に穴がないから蒸気が漏れずに、鍋の中で循環します。
・穴がない代わりに“蓋うけ部”の立ち上がりを高くして吹きこぼれを防ぎました。
・保温と調湿機能があるのでおひつ代わりにもなります。余ったごはんは鍋ごと電子レンジでチンで炊きたての味に。

---------------------------------------------------------
材質:耐熱陶器
◎レンジ、直火OK
※IHはお使いいただけません。
※取り扱いについて詳しくは、「材質のこと」をご覧ください。

【1合】
サイズ:W17cm(φ14cm)×H9cm
分量の目安:お米180mlに対し水200ml(炊き時間:約11〜12分)
重量:860g

【2合】
サイズ:W19cm(φ17cm)×H11cm
分量の目安:お米360mlに対し水400ml(炊き時間:約13〜14分)
重量:1690g

【3合】
サイズ:W22.5cm(φ19cm)×H13cm
分量の目安:お米540mlに対し水600ml(炊き時間:約15〜16分)
重量:1940g

【5合】
サイズ:W25.5cm(φ22cm)×H15.5cm
分量の目安:お米900mlに対し水1000ml(炊き時間:約19〜21分)
重量:3000g
---------------------------------------------------------

サイズ
数量

低在庫:残り3個

詳細を表示する

ここだけの話

何種類もの試作の鍋で炊き比べ、鍋のサイズを決めました!

鍋のサイズを決めるために、何種類もの鍋で試し炊きをしました。
炊き上がったごはんを小皿に分けて、社内のスタッフで食べ比べ。おいしく炊けるのは、ジャストサイズであることがわかりました。
地元のお米農家さんのアドバイスもいただき、1合、2合、3合、そして5合サイズのごはんの鍋が誕生しました。

特徴

01

  • 土鍋の多くには蓋に吹きこぼれを防ぐために、蒸気を逃す穴がありますが、かもしか道具店のごはんの鍋にはその穴がありません。

  • 穴がない代わりに“蓋うけ部”の立ち上がりを高く設計。吹きこぼれにくいカタチを考えました。

02

  • いくつも試作研究していくなかで、1合なら1合用、2合なら2合用のジャストサイズでご飯を炊くと美味しいことがわかりました。サイズ展開は1合、2合、3合、5合。 1合でかるくお茶碗3杯分です。

  • 生活スタイルに合わせて、ぴったりのサイズをお選びください。色は白と黒の2カラー展開。 白は貫入が目立ち、使い込むほどに味わいが増します。黒は白いごはんを引き立てます。

03

  • ごはんが炊き上がったら、そのまま食卓へ。保温と調湿機能がありますので、おひつ代わりになります。

  • 余ったごはんは鍋ごと冷蔵庫へ。余分な水分は鍋が吸うため電子レンジでチンすれば、炊きたてに近い味をおたのしみいただけます。

使い方

ごはんの鍋でごはんを炊く方法

土鍋でごはんを炊くのは難しい? いいえ、少しのコツさえ押さえれば、おいしく炊けます。

実際に試してみたら、炊飯器より早く炊けて、思ったより簡単!

かもしか道具店のごはんの鍋は、ごはんを炊くために開発された鍋です。初めてでも大丈夫。絶対に失敗はさせません。

  • 購入いただき、初めてご使用いただく前には、目止めを行っていただくことをおすすめします。

    米2合程度を洗って出る米のとぎ汁(もしくは片栗粉や小麦等を溶いたもの)を鍋の8分目まで入れて沸騰させてください。沸騰後は冷ましてから、水を捨ててきれいに洗い、乾燥させて下さい。

    ※目止め:未使用状態の土鍋やひび割れの予防と、匂い移りを少なくして、長く丈夫に保つために行うお手入れのこと。

1合を炊く場合
米:1合(180cc)/ 水:180cc〜200cc

2合を炊く場合
米:2合(360cc)/ 水:360cc〜400cc

3合を炊く場合
米:3合(540cc)/ 水:540cc〜600cc

下準備

お米を研ぎます。研ぎ終わりの目安はすこし濁っているくらいです。
その後浸水させます。
時間は季節により異なりますが、夏場は20分くらい、冬場は1時間を一つの目安としてください。

ごはんを炊く

鍋に蓋をして、中火よりやや強めで火にかけます。

沸騰したら弱火にします。
蓋がカタカタ言いながら蒸気と泡が出てきたら沸騰のサインです。

5分ほどして泡が出ず、蒸気だけになったら火を止めます。

※ここで1~2分、追加で弱火にかけるとおこげができます。

火を止めたら、ふたを取らずに20分ほど蒸らします。(ふたを開けないのが重要!)

ふたを開けて余分な水蒸気を逃し、しゃもじでほぐしたらできあがり。