Tools for late summer
残暑を乗りこなす
夏の疲れは、楽して労わろう。
まだまだ蒸し暑さの続く9月。夏の疲れも出てくるころです。
火をつかわず、調理はラクに、夏で冷えた身体をあたためる。季節の変わり目こそ、労る時間を増やしましょう。
残暑に使いたい道具たちをご紹介します。
グリルのプレート
直火のほか、電子レンジ・オーブン・グリルOK。肉・野菜・魚、冷蔵庫にあるものをのせて焼けば立派な一品のできあがり。
火を使わず、魚焼きグリルも汚さない。プレートを洗うだけで後片付け完了!万能な一枚です。
蒸しの土鍋
季節の変わり目は、「蒸す」がちょうどいい。
直火・電子レンジOK。茹でずに蒸すことで、水に溶けやすい栄養素の流出を抑え、食材そのものの味をたのしめます。
シンプルに塩だけでも、タレや出汁を加えても。たまった食材の消費にもおすすめです。
冷奴の鉢
「冷奴」という名前だけれど、蒸しもいけます。
シュウマイや肉まん、野菜を水切りプレートの上に置いて、レンジでチン。ちょっとだけ蒸したいときに、ちょうどいいサイズ。
解凍した枝豆やフルーツの水切りにも。意外と万能な一皿です。