すりたてだから、おいしい。「すりバチ」でつくる豆乳担々麺

すりたてだから、おいしい。「すりバチ」でつくる豆乳担々麺

暑い季節になると、つい何度も作ってしまう我が家の定番メニュー、豆乳担々麺。決め手は、食べる直前にする白ごま。ひと手間かけるだけで香りがぐっと引き立ち、お店のような味わいに仕上がります。すりバチを使った、この夏のおすすめレシピをご紹介します。

 

白ごまをすりバチですります

まずは白ごまをすりバチですり、ごま油を加えて香りを引き出します。食べる直前にするごまは、香りが格別。ごまの風味が立ち、ひと手間かけるだけでコクのある味わいに。

豆乳を加えてなめらかなスープに仕上げます

すったゴマに豆乳を少しずつ加えながら混ぜ、鶏ガラスープの素、味噌、しょうゆなどで味を調えます。すりバチのまま混ぜられるので、洗い物が少ないのも嬉しいポイントです。

しっかり冷やした麺を合わせて完成です

茹でた中華麺に、肉味噌や青梗菜、白髪ねぎをのせて、最後にスープをたっぷり注げば完成です。


 

 

ごまをするひと手間はかかりますが、その分、香りもコクも格別。

意外に簡単にできるのもポイント。

さあ、今日は担々麺にしてみませんか?

 

 

 

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